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サウナの歴史

サウナの起源は、2000年以上前のフィンランドのガレリア地方。食料を貯蔵したり、スモークするための小屋が、いつのまにか沐浴をする場所へと変わって行きました。そして、白夜の夏と厳しい冬の風土の中で、人々の健康に欠かせないサウナへと進化したのです。サウナが国際的に注目されたのは、1936年のベルリンオリンピックの時。フィンランドチームがサウナを持ち込んで以来、他国の参加選手達がそれぞれの国に持ち帰りドイツをはじめ多くの国々でサウナが取り入れられるようになりました。日本では、1964年の東京オリンピックの選手村にサウナが設けられたのを契期に全国に拡がりました。


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